快適になる新幹線の座席選び

仕事をするなら

新幹線に乗って仕事をするという人もいるでしょう。東京駅から新大阪駅までいくとすれば、2時間30分かかります。この時間を有効に活用するという意味では仕事もできるはずです。

パソコン一つで仕事ができるというのであれば、電源が欲しいところにもなってきます。限定されることにはなりますが、N700系の新幹線には窓側に電源が設置されているのです。これを使って充電しながらであれば、仕事をするときでも安心して使えるでしょう。席の選択の意味は、ここから始まっているといえます。

できるだけ広いスペースが欲しいということもあるでしょう。実は席によって広さが異なることは、あまり知られていません。進行方向の一番前の席は、スペースの問題から机が広く作られています。座ってみるとわかりますが、かなりの差があるといっていいでしょう。ノートパソコンでも十分に置ける広さがありますが、問題は人の出入りがかなりあるというところです。一番後部の座席でも同じことが起きますが、絶対にのぞかれたくはないといった仕事をするのであれば、新幹線の中は避けた方が無難でしょう。あまり気にしないのであれば、一番前の窓際を取ったりすると、仕事ができるはずです。