快適になる新幹線の座席選び

どの位置がいいか

席はどこがいいのか、なにが見えるのかといったことでも変わってきます。ひとつの例として、東海道新幹線に乗るとするのであれば、海側と山側が存在することになってくるため、席を考えていかなければいけません。

富士山を見たいのであれば、進行方向が東京から大阪へ向かっているとき、右側が相当することになります。逆に太平洋を見ながらいきたいということになれば、左側の席を選ばなければ見えません。天気によっても違いがありますが、希望があるときには考慮しておくといいでしょう。特に外国の方をお迎えしているときには、富士山側をとると喜ばれます。

一人で移動することもあるでしょう。仕事で出張といったことで新幹線を使うのは珍しいことではありません。席の人気を考えると、B席はもっとも人気がない上に、3席の真ん中ということもあって、人に囲まれてしまいます。一人でこれは落ち着きません。確実に一人になれるスペースということでは、A席がいいでしょう。隣に人がいなくなりますし、E席よりは人気がありません。いつも頻繁にトイレにいったりするというのであれば、通路までに隣には1人しかいないため立ち上がりやすいE席のほうが向いています。